Japanese Hymn あ-す

救い主イエスと


救い主イエスと ともに行く身は
とぼしきことなく 恐れもあらじ
イエスはやすきもて 心たらわせ
ものごとすべてを 良きになしたもう
ものごとすべてを 良きになしたもう


坂道に強き み手をさしのべ
こころみの時は 恵みをたもう
弱きわがたまの 渇くおりしも
目の前の岩は 裂けて水湧く
目の前の岩は 裂けて水湧く


いかにみちみてる 恵みなるかや
約束しませる 家に帰らば
わがたまは歌わん 力の限り
きみにまもられて 今日まで来ぬと
きみにまもられて 今日まで来ぬと

 


救い主の愛と


救い主の愛と 流しませる血とを
生ける限りわれは 重(かさ)ね重(がさ)ね歌わん.


Ref
イエスはわれの 咎(とが)を洗い去りて
雪のごとく 白くならせ給(たも)う.


君の血潮こそは 人を全(また)く救い
誘(いざの)う者の手より 守る力なれや.


この世ながら 天(あま)つ喜びに満つれど
やがてイエスを仰ぐ その幸(さち)やいかならん.


戦い終えて 天(あま)つ家に帰る朝よ
君は御手を伸べて われを迎え給わん.


君の手より 勝ちの冠(かむり)受くる日まで
きよき旗を高く 掲げつつ戦わん.

 


目をイエスに向け


1. 心弱り悩み 闇を歩くとき
救い主を仰ぐ いのち与えられ.

  


Ref
目をイエスに向け その御顔見れば
栄光と恵みは照り 地のものは消え去る.


2. とわに死に勝たれた 主に従い行く
罪の支配は去り 勝利与えられ.

  


3. 約束信じれば すべて満たされて
救いを語るため 渇いた世に行く.

 


祈りの園生を


1.祈りの園生を 朝早くわれ歩み
御子イェスと物語る 幸をば得たり


Ref
わが主はわれと歩み ささやき給いぬ
「永遠までも汝は われのものぞ」と


2.卑しきしもべに かくまで愛もて
語り給う御恵みは 何にか譬えん


3.祈りの園生に 夜は訪るれど
かたわらに御声聞く わが幸いかに